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ピアノを学ぶ

ピアノの歴史

いろいろなメーカーで生まれるピアノもあれば、
残念なことに寿命が尽きてしまったピアノ。
または買取されて蘇るピアノもあります。

そんなピアノの歴史を簡単に説明したいと思います。

ピアノは18世紀初頭にイタリアのクリストフォリという職人が、
発明したと言われています。

はじめは、現代のピアノとはほど遠いほどの完成度だったのですが、
鍵盤の数も増えてゆき、木材から鉄骨が採用されたり、
弦を叩くハンマーは指のタッチに忠実になってゆき、
だんだん音も大きくなりました。

このように次第に改良を重ねていき、現在のピアノに成熟していきます。

基本的な構造は、19世紀の半ばごろには、
ほぼ完成しました。
あとは部分的な改良にとどまっています。

キーの寸法が長くなり
沈みぐあいが深くなり、
音域が88鍵が標準になりました。

そして多様化の時代を迎え、
自動演奏ピアノ(ピアノロール)が生まれたり、
音を消してヘッドホンで聴きながら演奏できるピアノなど
新しいタイプのピアノが登場しました。

こういった歴史を知っておくだけでも
買取に出されるピアノが、
のちのち活躍されることを
願わずにはいられないことでしょう