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ピアノとジャンル

クラシック音楽

日本全国の家庭にあるピアノで、
一番多く弾かれている音楽ジャンルは、
クラシック音楽でしょう。

全国のどこかで買取されているピアノのほとんどが、
バイエルとかツェルニー、モーツァルトなど、
ほとんどクラシック系の曲が弾かれたことと思います。

クラシック音楽とは、18世紀から20世紀のヨーロッパで生まれた音楽のことです。

歴史の流れとしては、バロック・古典派・ロマン派・近代・現代という流れです。

バロックの代表的作曲家は、バッハ・ヘンデル・ヴィバルディ。
古典派は、ハイドン・モーツァルト・ベートヴェン。
ロマン派は、ベートヴェン・シューベルト・ショパン・シューマン・ブラームス・
リスト・メンデルスゾーン。
近代は、ドビュッシー・ラベル・チャイコフスキー。
現代は、ストラビンスキー・スクリャービン・ハチャトリアン・ラフマニノフ

といったところが代表ですね。

コアはファンにとっては、
あの人がいないこの人がいないという意見が出そうです(笑)
でも一般的にはこれぐらいで十分でしょう(笑)

ベートヴェンは、はじめコテコテの古典派音楽でしたが、
最終的にはロマン派音楽になっていった、
というのが教科書的定説になっています。

一生涯で音楽スタイルの転換を大幅にやってしまったわけで、
やっぱりすごい人なんですね。

あとショパンは、これまたコテコテのロマン派音楽家ですが、
本人は同時期のロマン派音楽家と同じにされるのを嫌っていましたので、
同列にすると怒られるような気がします(笑)

ラフマニノフは音楽自体が近代的ですが、現代音楽家としました・・
けど、そもそも区分分けというのはいささか乱暴ですね。

うちのピアノはベートヴェンやショパンなんぞ
一度も弾かれずにピアノを買取ってしまうぞ・・
なんて声が聞こえそうですが、
他の手に渡った方が弾いてくれるかもしれませんよ。